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「歯車セット」の使い方について(展示編)

こちらのエントリの続きになります。

イベントで販売しております「歯車セット」について
「どう使えばこの展示と同じになるの?」
というご質問も沢山頂いたので、今回は「歯車台座(特大)」との組み合わせ方について。

本題に入る前に…
「歯車セット」「歯車台座(特大)」、さらに「figma用ベース ラボメンピンバッジ型」いずれもfigma付属の展示アームを意識した接続用の穴(それぞれ3mm・4mm・4mm)を開けてありますが、展示アームの接続軸の太さに若干の個体差があること・摩耗によって細くなっている場合があることなどから、差し込めなかったり、あるいは緩すぎたり…という場合があるかと思います。
歯車セット説明6
一応組立の際に1つ1つチェックしてキツいものは穴を拡張してから梱包しているのですが(正直ここが一番時間がかかります)、先に述べたとおり個体差はいかんともしがたい部分があります。

そこで、アームと台座の接続がうまく行かない場合の対処について。

1.穴がキツすぎる場合
 お手数ですが、写真のあるような棒ヤスリを使用して穴を削ってください。
歯車セット説明7

 100円ショップで売っているもので大丈夫です。
 一気に削るのではなく、少しずつ具合を確認しながら削ると失敗しません。
歯車セット説明8

歯車セット説明9

2.穴が緩すぎる場合
 厚手のビニール袋を小さく切り出して軸にかぶせるように穴に差し込むと、
 ポリキャップの要領で保持力が上がります。
歯車セット説明10


さて本題。

必要なものは
・「歯車台座(特大)」×1
・「歯車セット」×1
・figma付属の展示用アーム×2
・figma本体(牧瀬紅莉栖)
となります。

figma付属の展示用アームはネジ留めされており、ネジを締めこむことで保持力を変えることが出来ます。
保持力が強い状態で無理にいじると破損の原因になるので、アームの角度が決まるまで一旦このネジを緩めておきましょう。
歯車セット説明11


歯車セットを保持するアームを台座の脚部に開いている4mm穴に差し込みます。
歯車セット説明12


アームの角度を調整し、組み立てた歯車セットの固定位置を大まかに決めます(まだネジは締めません)。
歯車セット説明13


続いてfigmaを保持する方のアームを台座の脚部に開いている4mm穴に差し込みます。
figmaを用意し、取らせたいポーズにしてアームに固定します。
歯車セット説明14

歯車セットとfigmaの位置を調整し、ネジを締めます。

歯車セット説明15
完成!
ね、簡単でしょ?(ボブ・ロス風に)

台座使用例(座り)
こんな風に背景オブジェクトとして立てて使用しても雰囲気が出ます。
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[ 2013/06/11 22:00 ] アフターケア | TB(0) | CM(0)
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