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永劫回帰のレゾナンス

2013年12月12日に「figma 牧瀬紅莉栖 白衣Ver.」が発売となりました。いやあ長かった!(通常版発売から2年半・製品化発表から8ヶ月弱)
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あんまりレビューとかやってなかった当ラボですが、さすがに今回は看過できない!
ということで、簡単にではありますが紹介なぞ。

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とりあえず、当ラボの作成品その他と。白衣は実験室らしさが一気に上がってよいコスチュームですなあ。

正直に申し上げまして、通常版と比較して全くケチ付ける所がありません。
後ろ髪が軟質樹脂に変更になっていたり、太もものショートパンツ部分が別パーツ化されていたりと細かい差異はありますが、悪くなっているところは見当たりません。
(ただし、通常版でも問題であった首関節の位置が不自然なことにより、「首をひねる」動作をさせると大変に気持ち悪い状態になるのは直っていませんでした。通常のアニメフィギュアよりも首が長いプロポーションのためやむを得ない所なので…)

まずは既発の通常版と異なるオプションについて。
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こちらが通常版。無表情、煽り顔、怒鳴った顔、力の入っていない開き手首、ドクペ持ち手、携帯持ち手。
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これに対して白衣版はむっつり顔、目閉じ笑顔、照れ顔、ゆるく握った拳、ポケット突っ込み腕、未来ガジェット12号機「ダーリンのばかぁ」装着腕。
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ゲーム「比翼恋理のだーりん」でのデレッデレにデレた紅莉栖も再現可能(笑)

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また、「ゆるく握った拳」は当ラボがイベントで販売中の「フィギュア用ラボメンピンバッジ」を持たせるのに使えてディ・モールトベネ!(積極的な宣伝活動)

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もちろん通常版と白衣版は表情や手首が交換可能です。
また、白衣版のスリッパは着脱可能ですのでこんなことも。

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ついでに脚関係で触れておくと、通常版の靴履き脚と白衣版の脚では脛というか足首付近の造形が違います。細かい!

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ですので、交換したい場合は足首のみでなく、このようにヒザ関節から交換したほうがより自然に見えるかと。
(脚フェチ以外にはあまり有用性のない情報)

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こんな感じで、ラボでくつろいでいる紅莉栖も再現可能。

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基本的に(どこかのマッドサイエンティストと違って)紅莉栖は常識人なので、ラボ外で白衣を着たままうろうろすることはまずありません。
ゆえに外履き白衣というのはほぼありえないのですが…あ、アメリカ・ヴィクトルコンドリア大学の脳科学研究所とかだとこういう格好なのかもですね。

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ちなみにこの白衣、脱がせられます。しかしながら…

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脱衣状態のこの猛烈な細さを見れば、なかなか他のfigmaに着せてもしっくり来ないとお分かりいただけるかと。
(無理すれば着せられないモノもないこともないですが)

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最後は恒例のアレで。
今日(12月14日)は岡部倫太郎君の誕生日だというのにfigma発売が間に合わなかった(2014年12月26日予定)ということで、助手による鳳凰院凶真召喚の儀式を。

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α世界線とβ世界線の紅莉栖、みたいな感じで。
この台座(フィギュア用ベース ラボメンピンバッジ型 Tandem Edition)は2014年2月の「ワンダーフェスティバル2014[冬]」で販売予定です(現在試作検討中)。
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[ 2013/12/14 21:56 ] Steins;Gate | TB(0) | CM(0)
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現在Steins;Gate病罹患中。1/12サイズフィギュア用の小物をガレージキット化してイベントに参加したり。
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